スワロフスキーって何?

小物雑貨を特集した雑誌やネット上などで時おり目にするスワロフスキー、皆さんはその意味をご存知でしょうか?

スワロフスキーとはオーストリアのチロル州にあるクリスタルやガラスを製造する会社のことで、1895年から続く歴史のある会社となります。

スワロフスキーの創業者はダニエル・スワロフスキーという人物で、ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場など、誰もがその名を知っているような有名施設のシャンデリアパーツなどを手がけるほどの実力の持ち主であり、オーストリアを代表する素晴らしい人物です。

スワロフスキーで作られるクリスタルガラスには、通常であれば24%含まれる酸化鉛が最低でも32%と多く含まれていて、それがために光の反射加減によっては虹色に見える場合があります。これこそがスワロフスキーの特徴であり、その美しさは芸術品とも称されるほどなのです。

そのぶん値段は高価で、キーホルダーでも3000円くらい、ガラスの置物にいたっては数万円もしますが、それだけ価値のあるものとなっています。